安全管理の出題傾向です。
実地は移動式クレーンと足場が特に重要でそれ以外は何が出るかわかりません。学科ほぼ範囲が決まっていると思います。これらを総合的に見て安全管理の分野で勉強しておくことは次のものに絞るのがいいかもしれません。
〇安全衛生管理体制(事業者が講ずべき措置)
〇作業主任者
〇保護具
〇仮設設備
〇労働災害・失病
〇交通安全対策
〇足場
〇掘削
〇型枠支保工
〇土留め支保工
〇車両系建設機械
〇移動式クレーン
以下は過去10年間の出題傾向です。
平成29年
実地 移動式クレーン(玉掛け作業)
学科
NO52 保護具
NO53 足場
NO54 掘削
NO55 解体に伴う安全対策(解体工事はあまり関係ない)
平成28年
実地 掘削
学科
NO52 労働安全衛生法(特定元方事業者が講ずべき措置等)
NO53 足場
NO54 建設機械
NO55 作業主任者の職務
平成27年
実地 足場
学科
NO52 作業主任者の選定が必要となる作業
NO53 建設機械
NO54 型枠支保工
NO55 足場
平成26年
実地 仮設設備(作業構台における作業床、昇降設備)
学科
NO52 労働安全衛生法(特定元方事業者が講ずべき措置等)
NO53 移動式クレーン
NO54 掘削
NO55 労働災害(熱中症対策)(考えたらわかる)
平成25年
実地 移動式クレーン
学科
NO52 交通安全対策
NO53 建設機械(バックホウ)
NO54 型枠支保工
NO55 保護具(保護具着用基準)ゴンドラがわかればよいたぶんできる
平成24年
実地 保護具の点検項目と使用上の留意点
学科
NO52 労働災害(考えたらわかる)
NO53 仮設設備(架設通路)
NO54 地山の崩壊、飛来、落下による災害の防止(考えたらわかる)
NO55 建設機械
平成23年
実地 移動式クレーン(玉掛け作業)
学科
NO52 建設機械
NO53 作業主任者の職務
NO54 土留め支保工
NO55 建設機械
平成22年
実地 型枠支保工
学科
NO52 労働災害(死亡災害の種類別比率)
NO53 仮設設備(昇降設備)
NO54 建設機械
NO55 土留め支保工
平成21年
実地 建設機械
学科
NO52 現場における安全活動
NO53 墜落防止対策
NO54 交通安全対策
NO55 労働災害(熱中症)(考えたらわかる)
平成20年
実地 移動式クレーン、足場
学科
NO52 労働災害(死亡災害の種類別比率)
NO53 足場
NO54 移動式クレーン
NO55 土留め支保工