資格

2級土木施工管理技術検定試験の受験資格

投稿日:2017年10月20日 更新日:

 

 

学歴

学科試験・実地試験を同時に受験
指定学科 指定学科以外

大学

専門学校を卒業した者のうち「高度専門士」*1と称する者

卒業後1年以上の実務経験年数 卒業後1年6か月以上の実務経験年数

短期大学卒業者

高等専門学校(5年制)卒業者

専門学校を卒業した者のうち「専門士」*2と称する者

卒業後2年以上の実務経験年数 卒業後3年以上の実務経験年数

高等学校卒業者

中等教育学校卒業者

専門学校を卒業した者(*1*2を除く)*3

卒業後3年以上の実務経験年数 卒業後4年6か月以上の実務経験年数
その他の者  卒業後8年以上の実務経験年数

*1「高度専門士」の要件

①就業年数が4年以上であること。

②全過程の修了に必要な総授業時間が3400時間以上、又は単位制による学科の場合は124単位以上。

③体系的に教育課程が編成されていること。

④試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了の認定を行っていること。

*2「専門士」の要件

①就業年数が2年以上であること。

②全過程の修了に必要な総授業時間が1700時間以上、又は単位制による学科の場合は62単位以上。

③試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了の認定を行っていること。

④高度専門士と称することができる過程と認められたものではないこと。

*3に該当する者は、専門学校卒業者のうち、「高度専門士」又は「専門士」の称号を持たない者。

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