山之内行政書士事務所では依頼のあった許可は可能な限り素早く申請しますが、急いて許可を取得しなければならない状況まで放置しないでください。
何度もいいますが、許可は公共工事の入札までを考えて「投資」として十分な準備をしておかなければならないのです。
建設業の許可を急いで取らないと駄目という状況になっているということは今まで経営判断を全然してこなかったということです。
会社や資産をガンガン成長させている経営者の経営スピードは目を見張るものがあります。1年の間にどれだけの申請をしたかわからなくなるくらいです。社長1人の会社でもやる人はやりますよ。
そんな経営者の方々と肩を並べて競争社会を生きているという現実を再認識しなければなりません。
とはいえ、孤独な中小零細企業の経営者が一人で切磋琢磨するのは難しいことです。「一緒に考えてくれる」そんな専門家を隣に置くことをお勧めします。