資格

資格試験の種類

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資格試験は1種類だけではありません。以下の種類があります。

 

建設業法に基づく資格試験

建築士法に基づく資格試験

技術士法に基づく資格試験

電気工事士法・電気事業法・電気通信事業法に基づく資格試験

水道法に基づく資格試験

消防法に基づく資格試験

職業能力開発促進法に基づく資格試験(技能検定)

民間資格等、その他の資格

 

当ブログでは、建設業法に基づく資格試験と職業能力開発促進法に基づく資格試験(技能検定)を主に扱っていきたいと思います。

有名なものは建設業法に基づく資格試験で「○○施工管理技士」と呼ばれるものです。

特に土木施工管理技士と建築施工管理技士は複数の建設業の資格を取得することができるので人気です。

勉強範囲が広いので2級であっても簡単に取得できるというものではありません。

 

一方、職業能力開発促進法に基づく資格試験(技能検定)は「技能士」と呼ばれる資格を取得するものです。

専門工事に特化された試験でその種類もたくさんあります。原則として1つの試験に合格すれば1~3つの資格を取得することができます。

専門工事の資格ですので建築一式工事と土木一式工事の資格を取ることは出来ませんが、勉強範囲が狭く難易度も低いです。

資格は欲しいがどうしても勉強が嫌いという経営者の方にも検討していただきたい資格です。

また、個人事業主や零細企業では営業所の専任技術者は奥さんになっていただきたいという場合が多いです。2級であれば実務経験が必要ない場合もありますので職業能力開発促進法に基づく資格試験が狙い目です。

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